京都府米穀小売商業組合 消費者組合加盟店

組合の紹介


名称の由来
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お米マイスターとは、日本米穀小売商業組合連合会が認定している資格です。

その定義は「お米に関する幅広い知識を持ち、米の特性(品種特性、精米特性、ブレンド特性、炊飯特性)を見極めることができ、その米の特長を最大限活かした「商品づくり」を行い、その米の良さを消費者との対話を通じて伝えることができる者」です。

少し解説しますと、瑞穂の国、日本には、北海道から沖縄まで実に様々な土地に様々なお米が作られています。お米の品種は実に様々ですし、そのお米の食味や性質等はさらに多様で、まさに田んぼ1つ違えば全く別の米といわれます。

その多種多様な米の中から地域のお客様の好みにあったお米を探すチカラがお米マイスターの1つ目のチカラです。

でも、せっかく良いお米を選んでも、どの活かし方を知らなければ意味はありません。「選んだお米」をお客様においしく食べていただくためには、米の保管、精米加工技術(水分や硬軟などお米の特性に応じて精米手法を変えること)、ブレンドや炊飯の技術が必要になります。このような技術によって、お米マイスターは、単に銘柄や産地名だけでなく、トータル的にお米を見極め、そのお米に合った方法で加工することがお米マイスターの2つ目の力です。

また、それとともにお客様にそのお米の環境(履歴)や特性をキチンとお伝えし、最もおいしく炊飯いただくことも、とても大切なことと考えております。これが3つ目のチカラです。

このようなチカラを持って、常に学習しつづける者が「お米マイスター」です。

美味しいお米をお客様に提供するためには「見極め(知識)」「技」「経験」が不可欠です。その意味を込めて「お米の匠=お米マイスター」と名づけました。また、マイスターには「米マイ」「星スター」の意味も掛け合わせ、お米に明るい者という意味もあります。



三ツ星と五ツ星
三ツ星と五ツ星
三ツ星と五ツ星
三ツ星と五ツ星

お米マイスターには三ツ星マイスターと五ツ星マイスターがあります。三ツ星お米マイスターは平成14年度から試験を実施して、18年度全国で3,700名を認定しております。また、平成16年度から五ツ星お米マイスターの認定を開始し、18年度全国で236名にのぼります。

三ツ星お米マイスターの認定講座及び認定試験は、知識編ということで受験者の知識的実力を判断したわけですが、五ツ星お米マイスター認定試験においては、実技試験において技術力を判断いたしました。

是非一度、京都のお米マイスターの名簿をご覧下さい。お近くにお店がありましたらお米のこと、何でも問い合わせてみてください。



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運営元:京都府米穀小売商業組合